最近、私自身の技術劣化(知識の欠乏)が激しいと感じるので、自宅で色々やっています。そんな中、普段ほとんど出番の無かったVAIO Z505C/BP(HDDを20GBに取り換え済)に、まず HDDを10GB毎のパーティションに分割してから一つ目のパーティションにWindowsXPをインストールし、二つ目のパーティションに最近とんと御無沙汰だった FreeBSDをインストールしてみました。
…ってのが今週の月曜日のお話しでして。。。FreeBSD自身の構築に丸3日、X Window の構築に二日、日本語が入力できるようになるまでに丸一日、と結局一週間もかかってしまいました。。。私自身FreeBSDは2.1.5-RELEASEから使っているので完全な素人ではないと思ってましたが、それでもこのていたらく。。。
よいものなのに、なぜPC-UNIXがデスクトップ環境として広まらないか、その理由を改めて再認識したような気がします。
理由:インストールするだけでお腹いっぱい(^^;
これが直らないと、普及はあり得ないでしょうな。
同意。
今時の Windows なら、インストールしただけで「とりあえず日本語が入力できる」状態にありますからねぇ。
Linux の各種ディストリビューションが広まったのも、インストールの容易さからだと思います。
デスクトップ系に unix が浸透しない理由はもうひとつ、デバイスサポートが Windows に比べてプアになりがちってのがあると思います。
Posted by 渋木宏明(ひどり) | 2004年05月22日 18:20.