AirH"に使用しているカードを、変えてみました。今まではCFでもつかえるAH-H401Cを使ってきましたが、CF機が手元になくなったので、AH-H407Pに変えました。このAH-H407Pは、PCカードスロットにすっぽりと収まり、可到式のアンテナを装備していると言う特徴があります。
以前のAH-H401Cを装着すると、下の写真のようにかなり出っ張ります。

そのため、移動の際などケースに入れるときはいちいち取り外さなければならず、かなり手間でした。
そこで新しいAH-H407Pを装着すると、下の写真のようにほとんど出っ張らなくなります。

これだと、ケースに入れる際にもいちいち取り外さなくてもいいのでかなり手間が軽減できます。また、使用するときは下図のようにアンテナを引っ張り出して使用しますので、電波もちゃんと拾いそうです。

ノートパソコンでH407Pを使っている人には、これはかなり( ・∀・)イイ!と思いますがいかがでしょう。ちなみに私はDDI Pocketのショップで機種変更したので、事務手続き料だけですみました。
我が家には
A:Pentium4 2.53GHz (FSB 533MHz) - CoolerMaster Cyprum FAN
B:Pentium4 2.8CGHz (FSB 800MHz) - Intel 純正FAN
という二つのPCがあります。
Aは主に開発や評価、メールやWEBといった用途に使うメインマシンで、BはSBS2003 Premiumをホストしている自宅サーバーとなっています。
MotherBoard Monitorというソフトを使い、それぞれのマシンの平常時(ほぼCPU負荷がゼロの状態)のCPU温度を比較すると、
A:57度
B:34度
となっています。
なんとなく、この状態っておかしいような気がしています。たしかに、Bのマシンには純正FANに加え、扇風機という巨大CPUファンも併用していますので温度が低いのはわかるのですが、Aのマシンは静音ファンとはいえ、温度が高すぎるような気がします。
おかげでAのマシンで作業をすると、すさまじいFANの轟音がなりひびいてしまっています。FANレスとまではいきませんが、せめてBマシン程度の騒音に抑えたいなぁと常々思っています。
そろそろ水冷の出番でしょうか。それともマザーとCPUを変えたほうがいいでしょうか。
ちなみに、Intelによるスペックシートによれば、それぞれのCPUの最大許容動作温度は
・P4-2.53GHz:72度
・P4-2.8CGHz:75度
となっています。
はがきサイズのWindows PC「HagakiPC」 (MYCOM PC WEB)
MYCOMのNewsによると、長野県の三石印房ははがきサイズで薄型・軽量重視のモバイルPC「HagakiPC」を開発したそうです。
葉書大の大きさ、重さ340g、タッチパネル式、価格は10万円以下、ともろにVAIO TypeUと競合する感じですが、若干スペックが低いので、これでWindowsXPを動かす気にはなれないと思います(^^;
OSは外部スロットのCFカードやマイクロドライブ、または内蔵フラッシュメモリから起動できるそうなので、さまざまな運用が出来そうです。また、Windowsだけではなくて、Linuxなどにも対応しているそうなので、液晶モニタ付Linuxサーバーとして、家サーバーとして使うのも一興かもしれません。
三石印房では「PDAの代わりになる製品」ということをアピールしたいそうですが、わたくし思うに、今後PDAの代わりになるのは
『WEBブラウザ機+ASP(Application Service Provider)』
という環境で、そのかぎを握るのが
『ワイヤレス通信環境の速度と普及』
ではないかと。携帯電話の隆盛を見れば一目瞭然ですね。
PDAの置き換えにPC、というのはあのSONYですらうまくユーザーに訴求できてないから、方向性として間違ってるような気がするんですけどねぇ。
先日発表されたMTVX2004HFに続く、デジタル放送対応のUSB接続のキャプチャユニットが発表になりましたね。外付けのデジタル放送チューナーがあれば選択肢にいれてもいいんですけど。。。いまはNECのAX300にグラグラ来ているのであまり魅力を感じないなぁ(^^;
タスク スケジューラの脆弱性により、コードが実行される (841873) (MS04-022)
つい最近出たHotFixですが、各所の情報によると、WinXPにこのHotFixを適用するとタスクスケジューラが動作しなくなる現象が発生する場合があるそうです。我が家のマシン、特にタスクスケジューラを多用するキャプチャマシンは元気に予約録画をしているので「?」なのですがちょっと動作検証してみる必要があるかもしれません。
本邦初公開?我が家のServer(SzkTech.net)です。
OSはSmall Business Server 2003、CPUはPentium4 2.8C GHz(HT ON)、ですが、通常時のCPU動作温度は33度です。
巨大CPUクーラーの威力ってすごい。。。エアコン無しでこの夏いけるかもしれない。。。おまけにリテールのCPU FANより静かなんですよ(笑
さて、私生意気にもMicrosoft Wireless Desktop Elite Keyboard Exective Editionなんてものを使っております。キータッチはまぁまぁのレベルなのですが、パームレストの触感やふんだんに取り付けられたファンクションキーなどが秀逸で大変気に入っております。
が、一つだけ不満なのは、"F Lock"とFunctionキーの組み合わせです。"F Lock"キーを押したONの状態だと、Functionキーの前面に書かれた機能が、OFFの状態だと、Functionキーの上面に書かれた機能が使えるのですが、是非これを逆にしてもらいたい。また、"PrtScn/SysRq"と"Insert"、"Pause/Break"と"ScrLk"は逆にしてもらいたいです。
原稿書きにとって、特に"PrtScn"キーは多用するので、いちいちF Lockキーを押さなきゃならないというのはとっても苦痛です。内部配線をいじればいいというものではないので、是非次のバージョンのキーボードはそういうことを考慮して欲しいものだと思います。
すげえ、1000:1のコントラスト比とは。うちで使ってるやつの倍だ。このくらいコントラスト比があればかなり暗い映画や動画でもテレビ並に見ることが出来るのではないだろうか。店頭に並んだらちょっと見てみよう(買えないけどね)。
ちなみに、予想店頭販売価格は約8万円だそうです(19inchは12万)。
某C社の新型キャプチャーボードのお話。
現行バージョン(のアプリとドライバ)のつくりが悪くて、再三バージョンアップしているのに直らないそうです(アー買わなくてよかった)。
しかし現在発売されているものには、さらにバージョンアップされているものが既に添付されているらしく、既存ユーザーが苦しんでいる不具合が悉く解消されているとのこと。
報告によれば、現在販売されているものに添付されているアプリ&ドライバの日付は、一月以上前のものだそうです。
で、某C社のサポートフォーラムでは
『既にバージョンアップ版があり、実際に製品に添付しているにもかかわらず、既存ユーザーに提供していないのはなぜか?』
ということで紛糾中です。まあ、ユーザーの声を代弁するなら「釣った魚には餌はやらねぇってかっ卍」というとことでしょうか。
サポートとマーケティングと開発の足並みがまったくそろっていない、会社として末期的症状になってしまったのでしょうか。
買取サービスってありますよね。んで、よく行くPC屋が買い取りサービスをやっていたので、そこに使わなくなったCRTモニタと、ものは試しとVAIO U3/Pを持ち込んで見ました。CRTモニタの方は、普通に処分するとお金がかかるものなのですが、なんと古いCRTモニタにも関わらず値段がついたのでそのまま売却しました(^^;
ただ、VAIO U3/Pに関してなんですが、これはSonyStyleモデルなので、"ビジネスモデル"扱いになるそうで、いわゆる「カスタマイズモデル」にあたるから引き取れないそうです。なので、VAIO U3/PなどのSonyStyleモデルのような一般的に店頭で手に入らないものに関してはこうした一般的なお店での買い取りは難しいとのこと。買取専門店とかちょっとマニアックな店ならOKなんでしょうけどね。
まあ、とりあえずそういうことがわかっただけでも良しとしましょう。さ、再インストールして環境作りなおそ(売る気なかったんかい。
おおっ。そうそう、こういうのを出すのがあるべき姿なんだってば。>カノープス
ただ、SDKはVisualC++6.0用のみですか_| ̄|○
MPEG-4のHDには対応して無いんですか_| ̄|○
さて、時期MTVXの姿がなんとなくわかってきたような。
#MVR-2000 <-> MTVシリーズ でしたよね。チップ。
素敵なケースですねぇ。今年は水冷もはやりそうですし、いままでのいわゆる「自作パソコン」っぽくない自作パソコンがいっぱい出てくると楽しそうですね。
でも、実売価格が5万はちょっと高いなぁ。。。。どっかの物欲にまみれた電脳医者君が買ったりしないかな。
LinkStationをつなげば、パソコン不要でテレビ再生!ネットで楽しむDVDプレーヤー “LinkTheater” 新登場!
BUFFALOからネットワークメディアプレイヤーが発表されました。これで長瀬産業、IODATAと3種類そろったことになります。この製品で惹かれるのはMPEG-2が10Mbpsまで対応しているところ。長瀬産業やIODATAは8Mbpsまでの対応となっているのでいまいちだったのですが、これならMTVを使ってDVD-Video準拠のMPEG-2キャプチャを常用している私にとっては魅力的です。あとはONKYOの製品がどのような仕様と価格で出てくるのか。これらが出揃ったらまたいろいろと比較して見たいと思います。
やっとMPEGエンコーダが変わったか。「デジタル化に関係ない部分では共通部品により低価格化を実現」というくだりが気になりますが
とりあえず、だまされてみようと思います。
「MTVは終わった」そうですし。
http://www.semiconductors.philips.com/acrobat/literature/9397/75008988.pdf
気になるMPEGエンコーダはPhilipsのSAA6752HSに変わりました。
データシートを見てみると、以前のPanasonic製のMPEGエンコーダと大差ないように見えますが、PhilipsのチップではDolby Digital(DDCE)に対応しているとのことです。はたしてこれが吉と出るか凶と出るか。ちなみにこのチップ、MonsterTVにも搭載されています。
しかし、デジタイザは9bitのままか。。。やっぱ様子見かなぁ。。。でもMTV3000Wの高熱&ノイズに脆弱というのにはもう耐えられそうも無いし。
Posted by tankmage | 2004年01月21日 19:20.おいら的にはこれロープロファイル対応だったよね。
なんで、キューブ型のマシンに入れるとどうだろうなんて考えてました。
まぁ、それをするんであればビデオはオンボードやめれですけど(w。
ファンレスビデオボードなんてどうかなぁ。。。
マシン室とテレビがおいてあるリビングまで距離があるので、キャプチャしたMPEGをリビングのテレビに出力できるようにHome Mediaマシンというものを構築することにしました。
いわゆる普通のPCなのですが、これにMTV1000とVideoGate1000を取り付けることで、キャプチャもできるしテレビにも出力できるという按配です。OSはWindows XP Professionalを使っているので、VAIO U3Pからリモート接続して制御することが可能です。
お金があればDVD&HDDレコーダーとかMediaWizみたいな単機能ボックスを置きたいのですがまあそれはおいおい。。。
マシン自体のスペックはPentium III 1GHzのCPUに512MBのRAMと40GBのハードディスクを取り付けただけのシンプルな構成。OSをインストールし、MTVのドライバをセットアップしてリモートからの接続を許可するようにセッティングすれば準備OKです。昔のマシンなのでFANの音とかやかましいのですが、これは我慢するしかありませんね。いつかお金が溜まったら、静音PCを組んでリビング用PCセットなるものをきちんと作りたいと思います。
というわけで実は開発&テスト用に使っていたマシンをこれに回してしまったので開発&テスト用環境がなくなってしまいました。メインマシンにはVMWareやらVirtualPCなどが入っているので試用とかテストは十分可能ですがメインの開発はいったいどうしたものやら。
友人から返ってきたVAIO Z505C/BPは前回Windows Server2003をインストールしてみて能力不足を痛感したので使えませんし。やはり開発テスト用に一台新調したほうがいいですかねぇ。とはいえYukonやWhidbey、Longhornの足音が聞こえてきているのにあんまり安っぽいPCを買うわけにもいきませんし。悩みどころです。
SOLDAM Online > 水冷ユニット AquaGizmo
現時点では一番安心な水冷ユニットなのでしょうか。製品が潤沢に回るようになったら我が家にも導入してみようかな。ただ値段がまだまだ高いなー。
個人でも手が届きそうな1TBの外付けHDDがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!という感じです。
今の財政状況だと買えないんですけど、来年の今頃買ってるかもしれません・・・(笑
#なにせ、うちのHDDは総容量が1TBぐらいあるw
製品ニュース|2003年12月17日|PCIバス用 MPEG-2 TVキャプチャボード PC-MV5DX/PCI 発表
これはなかなかの意欲作。10bitデコーダも搭載してますし、MTVのようにダイレクトオーバレイもできるということで軽快な動作が期待できそうです。休止状態/スタンバイからの復帰も対応しているそうですし。
発売されたらどんなチップを使っているのか見てみたいですね。あとはソフトの使い勝手がいいかどうか、そして肝心の画質がどうか。
カノープスからMTPlayer MP20-HDDというのが発表になったのですが、
誰が買うっちゅーねん、こんな中途半端なしろもの
オープン価格で実売3万円くらいだそうですが、これHDDついてないんですよね。2.5inchのハードディスク入れたら5万円コース。これなら安い家電のHDDレコーダ買ったほうがはるかにマシじゃん。おまけに何がダメダメって
『HDDはFAT32のみ対応』
・・・・・ふざけてんのか?怒りを通り越してあきれますね。FAT32ということは4GBまでの制約が当然あるわけで、ということはMTVで録画した動画だと、高画質モードなら1時間にも満たない短時間のファイルしか再生できないということになります。
いちおう、ファイル分割ユーティリティで4GB超えの動画も再生可能!とか言ってますが、
だれがそんなめんどくさいことするっちゅーんじゃ。
もうね、ほんとにカノープスって終わったかもしれない。DV Raptorだけ作ってればいいんちゃうの?
Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer シリーズ
きましたね、革張りの社長さんマウス(w
あと、個人的にはこっちの方がうれしいかも。
Intellimouse Explorer
仕事で使えるぅぅぅぅぅ。
さて、e-doc くんはどちらをお買い上げとなるのでしょうか。
株式会社エバーグリーン SILENT KING-2 PFC HK400-13BP(400W)
最近、メインマシンが突然電圧異常で飛ぶようになってきました。たしかにかなり無茶な使い方はしてますけどかといって無茶苦茶というわけでもないし。
そんなわけで、以前からちょっとおかしいと思ってた電源ユニットをそろそろ交換しようかなぁ。。。という気になってきました。んで、先のリンクは知人よりお勧め、とされたもののひとつです。
注:これは物欲ではありません、必要経費です。
TRANSGEAR 5000TV 商品詳細詳細>>TRANSTECHNOLOGY PROJECT
案外いいものを出してくる長瀬産業からハードウェアエンコードTVチューナーカードが出てきました。キャプチャカードとしては目新しい部分はあまりないのですが、『CM自動カット機能』なるものがついています。これはCMでステレオ/モノラル放送が切り替わるというTV放送の特色を生かしたものです。
#CMはステレオ、ドラマ/バラエティはモノラル放送の場合がほとんど。
誤検出とか全部ステレオ放送の場合はどうなるんじゃい、という問題はありますが、カード自体が安価(カノープスと比べて)ですので入門用にはいいのではないでしょうか。まだ画像を見てないので最終的な判断はできないのですけどね。
モバイルワークステーション!グラフィックチップにはATI MOBILITY FIRE GL T2!メモリは1GBを標準搭載!SXGA+の高解像度で14.1型TFT液晶!約6.3時間のバッテリー駆動かつ別売バッテリー搭載でさらなるロングライフ!その他機能盛りだくさん!
欲しいぃぃぃぃぃぃっ!
でも、とてもこんな高いPC買えるお金はないの(;-;
いまさら、だけど久しぶりに読み返したらなんかカチンと来た。
「買った人は知っているはず、雑誌とかにも賞賛の嵐となるはずだったのだがチューナーユニットの評価は難しかったのかなぁ」
じゃあここでカットした評価を掲載してやろう。
「高画質化を狙った割にはノイズに弱く、結果的に画質劣化という副産物を生んだ評価に値しないチューナーユニット(とその周辺回路)」
ノイズにビットレート食われて画質劣化なんて本末転倒。まあ地上波ごときにぐちゃぐちゃ言っても始まらないんでもうどうでもいいけど。
あ、色はいいですよ一応。いわゆる"ソニー色"でWEGA慣れした目にはとっても自然。主観だけどね。
そういえば、カノープスは新製品ラッシュですね。ユーザーがほしくないものばっかりだけど。
PCIバス対応HDTVリアルタイムエンコーダーボード「DM-PC500」 HD映像をリアルタイムでエンコードする業界初のPC用PCIボードがVictorから出ました。いやもう至高の一品です。
が、お値段も至高の300万円over(w
ハードディスクビデオプレーヤー「PCVA-HVP20」 がソニーから発売になりましたがうーむ。まだまだ過渡期かなぁ。実際に物を手にとって見てみないとアレですが、連続4時間再生だと通勤時のお供に、としても若干短めかも。『いつでもどこでも録画したテレビが見たーい』というTVジャンキーにはいいかも。ただ、これなんでチューナーがついてないんでしょうか。
あ、あとこれはVAIO専用なのでひとつ。
MPEG TVキャプチャ CardBus PCカード発売[RATOC] ってことで、ノートパソコンしか持ってない人でも手軽にTVキャプチャできる製品がまた発売されました。画質はどうなんでしょうねぇ。アンテナ入力端子が無いのがアレですがこれはホゲホゲと改造すればいけそうですし、コンポジット/S端子入力があるというのもなかなかです。私のVAIO U3P用に買ってみるのも面白いかもしれないなぁ。。。お金ないけど。
製品情報はこちら
D1入力じゃなく、コンポーネント入力らしいですね。てことはFull HD録画もできるのだろうか。HXのハードウェアIDを使うことでコピーワンス録画に対応しているが、編集やDVD化はできないそうです(バックアップは出来るそうですが)。チューナーは新開発の"スプリットキャリアチューナ"で、高音質/高画質になるそうですが果たして。
ただし、エンコーダチップは例のアレです。ということはMPEG-2エンコードは最大15Mbps(Iフレームオンリーで25Mbps)ということなので、地上/CS/BSデジタルチューナからの録画ということを考えるのであれば
ほぼ意味無し
ですな。
Posted by suzuki | 2004年07月21日 17:36.