2004年08月24日

<サーバー>上でプロセス(store.exe)警告

我が家のSBS2003に、Exchange Server 2003 Service Pack1 を適用したところ、以下の警告が頻繁にくるようになってしまいました。

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store.exe のプロセスは通常より多くのメモリを割り当てています。
電子メールに問題があるか確認します。問題がある場合は、Microsoft Exchange Information Store サービスを停止してから再開してください。
サーバー管理の監視と報告タスクパッドにある警告通知の変更タスクを使って、この警告を無効にするか、しきい値を変更することができます。
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そこで、SP1のリリースノートの"既知の問題"にあるように、Boot.iniに/3GBスイッチと/uservaスイッチを追加し、レジストリの修正を行ってみました。
また、サーバー管理の『管理とレポート作成』において、警告通知の変更をしました。タスクマネージャにて、store.exeが使用している仮想メモリの大きさを確認したところ約300MB(!)ほど使っていたので、それより大きな値を指定しておきました。

これでしばらくは様子見ですね。

Posted by suzuki at 10:26 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月20日

BITSサーバー拡張 調査

ふと自宅のSBS2003のIISのプロパティを見ていたら

『BITSサーバー拡張』

なるタブを発見。・・・はて、こんなのあったかいな。。。
無印Windows Server 2003とかでちょっと調査してみよう。

Posted by suzuki at 01:50 | コメント (2) | トラックバック

追加インストールできたと思います>無印
IIS へのアップロードに、BITS が使えるようになるんだったかな?

Posted by 渋木宏明(ひどり) | 2004年07月20日 08:29.

まず、無印Windows Server 2003のIIS6.0では、BITサーバー拡張のタブはありませんでした。ただ、Windowsコンポーネント追加のウィザードで、アプリケーションサーバー>>インターネットインフォメーションサービスと詳細を見ていくと、"バックグラウンドインテリジェント転送サービス(BITS)サーバー拡張"が追加できるようになります。
自宅のSBS2003でなぜデフォルトで入っているのかは、多分標準でインストールされるSharePoint Servicesのためだと予想しています。

Posted by suzuki | 2004年07月20日 14:25.

2004年05月31日

SQL Server/MSDE Service Pack3aの適用

ふと気になったので、Small Business Server 2003 Premium Edition(以下SBS2003PE) に含まれているSQL Server 2000/MSDEのバージョンを調べてみました。
確認するためには、osqlコマンドユーティリティを使い、"select @@version"コマンドを使いました。

◆$SBSMONITORING ( osql -E -S ServerName\SBSMONITORING )
MSDE2000のインスタンスで、SBS2003の各種管理用データの蓄積に使われます。

デフォルトのバージョン:8.00.760(SP3a)相当
必要パッチ:MS03-031、MS04-003
適用後のバージョンは8.00.818になります。

◆$SHAREPOINT ( osql -E -S ServerName\SHAREPOINT )
MSDE2000のインスタンスで、SharePoint Servicesのバックエンドです。

デフォルトのバージョン:8.00.884
必要パッチ:MS04-003

◆既定のインスタンス ( osql -E )
追加でSQL Server 2000のインスタンスをインストールしている場合。

これは、SQL Server 2000用SP3aと、MS03-031、MS04-003を適用すればOKです。
適用後のバージョンは8.00.818になります。

デフォルトでは脆弱性が残ったままなので、きちんとパッチを当てるように心がけましょう。Microsoftのセキュリティのサイトでは、サーバー製品別のセキュリティ情報一覧があるので、そこも参考にするとよいでしょう。


あ、Exchange Server 2003 SP1がでてる・・・(涙

Posted by suzuki at 18:36 | コメント (0) | トラックバック