「著作憲法違反幇助」の疑いでWinny作者が逮捕されるみたいですね。
このごり押しが通るということは、包丁を作ってるメーカは「殺人幇助」、自動車メーカは「安全運転義務違反幇助」で逮捕できるということになるんちゃうかな。
http://www.asahi.com/national/update/0510/020.html
この「金子勇」なる47氏の発言ですが、うさんくせ。
なんか「逮捕されちまったし、こういっとこ」的匂いがします。
肉眼でも観測できる彗星が、現在地球に接近しているそうです。その3つの彗星は
・ニート彗星
・リニア彗星
・ブラッドフィールド彗星
で、400年ほど前の記録にもあるそうです。
リニア彗星とブラッドフィールド彗星は現在明け方の低空に並んで見えるそうです。現在4等級ですので、都心部だとちとつらいですね。日の出の1時間前の東の空、日没後1時間ぐらいの西の空は要チェックです。
携帯電話ってほんとに便利になりまして、私が先日買った携帯電話も、液晶がとても綺麗でついつい携帯電話でWEBサーフィンという暴挙に出てしまいがちなのですが(笑)、携帯電話のブラウザにはURL表示欄がないので、リンクをクリックする際ちょっと躊躇することがあります。そもそも、特に携帯に着信したメールに記載されたURLをクリックすること自体、今となっては「問題行動にあたる」わけですが、最近では差出人詐称なんてあたりまえなので、例えばあたかも友人の携帯電話から送信された携帯メールだと偽装された場合は、世の若者たちはあっさりだまされてクリックしてしまうでしょう。友人同士で「URLの送信はお互いしないようにしようね」なんて取り決めする人がいるとは思えませんし。
で、不幸にもリンク先が『架空請求詐欺サイト』だったりした場合、最近では表示するだけで契約は成立したとする内容の「使用許諾契約書」がそのサイトの一番分かりにくいところに書いてあるので最高に始末が悪いです。で、これまた不幸にもそういう「楽して儲けようとするボンクラ」どもに絡まれた場合、われわれ消費者はいったいどういう対処をとればいいのでしょうか。
そんな場合に消費者を保護する法律がきちんと整備されています。
・民法第95条
・電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律第3条
利用者が契約をするに当たり、錯誤(勘違い)があった場合、その契約は原則として無効
総務省の資料
通常は上記法律によって消費者は保護されているので、支払い要求に応じる必要は無いのですが、錯誤があった場合というのは錯誤があったと認められる場合ということなので、各自治体の無料弁護士相談所などに依頼して本当に契約が成立し、料金を支払う義務があるのかどうかを確認する必要があります。
面倒ですが、これがほんとうの自己責任です。
世の中どんどん便利になりますが、こうした犯罪行為も年々増加の一途をたどっています。また、思いもよらない手口も増えていますので皆さん、いくら便利だからといってわけのわからんサイトを携帯電話やPCのブラウザで見ないように気をつけましょう(^^;
なお、上記の内容はこちらで勉強させていただきました > 高木浩光@茨城県つくば市の日記
NHKのニュースで見たのですが、高校生の英語力は、日中韓の3カ国の中で日本が最低だそうです。
日本の英語教育は読むことに重点を置かれているので、コミュニケーション手段としての英語能力は当然最低となります。#そらそうだ、まともにしゃべれんやつが英語の教師でございとふんぞり返ってるんだから。
まあ、すくいは英作文が3か国中TOPと言うことくらいですか。だから書く能力だけはやや高いということになりますが、そんなものは役に立たないということは先日いやというほど実感して来ました(^^;
さ、がんばろ。
まぁ、それだけではないような…
日本語が、他の2つの言語よりもっと英語から遠いということもあるんじゃないかとおもいます。
韓国語は、文法構造こそ日本語と似ていますが、子音と母音は日本語と比べものにならないほど多いですし、
中国語は、基本的な文法構造は英語にちょびっと似ていて、やっぱり子音母音の数は日本語よりあるかに多いですし。
わたしの個人的な印象では、韓国人も日本人と同じくらい英語が不得意な人が多いです。
中国人は、この業界にくるような人はたいがい一流大学卒のエリートなので、英語が上手な人は多いですね。
だれかのblog entryにも書いたなぁ。
参考:All About Japan ビジネス英語 「中国人は何故英語が得意なのか?」
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20031025biz34/index.htm
と、↑の記事をさがしていて別の興味深い記事も見付けました。
All About Japan TOEIC/英語検定 「英語が話せる2つの理由」
http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU20020620A/index.htm
やっぱり、普段から実際の場で使っていないと、英語は上手になりませんよ。畳の水練ではだめ、ってこと。
おいらの考えはもう少し違います。
中国は、そもそも高校生になれること自体がエリート階層に近いのではないでしょうか。少なくとも、日本のような就学率であるとは思えません。特に、農村部でどれだけの教育が行われているか怪しいと思うのですがいかがでしょうか。
韓国は、日本と違い韓国だけで生きていくことは不可能です。これは多分に朝鮮半島という地勢的な物もありますし国土が狭すぎます。ですから海外に出るために英語の習得率が高いという考え方もできると思います。
もちろん、日本語に比べて韓国や中国の方が英語に近い言語を持ってるのも理由ではあると思います。でもその国の制度(政治など)が多少なりとも影響しているというのがおいらの考えです。
Nikkei BP Network | BizTech | ドライ切削加工を可能にするイオン注入技術を産学官連携で開発
なにげにすごい技術だったりする>ドライ加工。これ、ホブ切りとかフェースミルとかにも使えるのかな。記事では何の加工をするのか書いてないから分からないけど。
ACCSのCGIの脆弱性を調査し、A.D2003でその手法と取得したデータを公開してしまったoffice氏が警視庁に逮捕されてしまったようです。
某新聞記事によれば、経済産業省が情報処理推進機構(IPA)に委託し、脆弱性対策の研究を始めたそうな。脆弱性を発見したらどこに届け出て、不正アクセス防止法に抵触せず、脆弱性の指摘をするにはどうしたらよいかというガイドラインを年度内にも制定する方針だそうです。遅きにきっした感はありますが、こういう動きは歓迎できるものですね。
Posted by Szk | 2004年02月05日 12:50.http://www.chunichi.co.jp/sha/index.shtml
中日新聞の社説。おそらくマスコミの中でもっともまともなことを言っていると思われます。
浅間山といえば、群馬および長野(東信)なんですが…
Posted by いしどう | 2004年09月02日 14:15.